2018年 最新 ヘッドアップディプレイ OBD GPS

2018年 最新 ヘッドアップディプレイ OBD GPS

2018年 最新ヘッドアップディプレイ 後付け OBD GPS 比較

あなたの愛車にはヘッドアップディプレイは装備されていますでしょうか?
安全運転を意識したい人には絶対おすすめの装置ですので、

 

最新の後付けヘッドアップディプレイ事情をまとめてみました。

 

従来のOBD接続におけるヘッドアップディプレイ端末の多くは、窓ガラスに反射フィルムを張り投影する方式でした

 

 

 

上記のように反射フィルムをはらないと、文字が歪み綺麗に見れません。
窓ガラスに速度やエンジン回転数を投影する素敵な機能なのに、投影するのに反射フィルムを貼る必要があるんですね。

 

 

けれど、フィルムを貼ると窓ガラスの一部分を占有するため、車検不適合と判断されるケースが多いんです。

 

 

 

車検不可

 

 

車メーカーが標準で装備するヘッドアップディプレイは、後付感がまったくなくデザインはシンプル

 

メーカー純正の場合は、窓ガラスがすでに投影しやすい素材になっていますのでクリアに見れます。

 

 

コンバイナー式とは、透明の反射板(リフレクター)に投影するタイプのヘッドアップディスプレイになります。

 

コンバイナー式HUD

 

 

窓ガラス式HUD

 

 

メーカー純正品のヘッドアップディスプレイには、コンバイナー式と窓ガラス式の2種類があるんですね。

 

後付品には、メーカー品と同じようにコンバイナー式と窓ガラス式の2種類がありますがさらに

 

OBD式とGPS式の2種類に別れます。
詳しくはこちら

 

 

OBD式

 

@エンジン回転数がわかる
AOBD接続さえすればOK 電源確保しなくてすむ
B車両情報から取得するので時刻・速度などが正確
COBDは常時電源のため、長時間車を乗車しない場合は本体の電源をOFFにする必要がある

 

GPS式
@ドライブレコーダーなどOBDを利用する機器は最近多いので、
シガーソケットから電源確保できるGPS式は後付にぴったり
A時刻・速度表示がアバウト 調整が必要
B進行方向を表示できる

 

 

どちらもメリット・デメリットがありますので、ご利用されたい機能によって選択しましょう。
OBD式においては、エンジン回転数が表示できるのでミッションのクルマに乗っている方には重宝されると思いますよ。

 

 

まとめ
後付けヘッドアップディプレイを検討される方は、コンバイナー式を選択しましょう
ミッションのクルマに乗っていたり、エンジン回転数を表示させたい方はOBD式を

 

他端末でOBD接続している場合はGPS式を選択しましょう。

 

 

 

 

 

 


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