ヘッドアップディスプレイ 後付 比較 おすすめ

ヘッドアップディスプレイ 後付 比較 おすすめ

ヘッドアップディスプレイ 比較と注意点

現在、Amazonなど市販されているヘッドアップディプレイはいくつかの種類がありますが 大きく分けて2種類になります。

 

OBD接続のヘッドアップディスプレイ

 

OBDとは、自動車には自己診断機能が備わっておりその機能に接続するためのコネクターになります。

 

ヘッドアップディスプレイ 後付け搭載 徹底攻略

 

OBDには、エンジンの回転数や速度信号などを取得することができる便利な機能があり OBD接続タイプのヘッドアップディスプレイはOBD経由にて情報を表示します。

 

ヘッドアップディスプレイ 後付け搭載 徹底攻略

 

OBD経由にて情報を表示するため、若干のタイムラグがあり速度表示は自動車に備わっているメーター計の速度よりも表示が2.3秒遅くなります。

 

またOBD接続は、常時電源のためエンジンをOFFにして通電する箇所となります。
ヘッドアップディスプレイ装置に何らかの異常があり、エンジンOFFにしても本体電源がONになる場合はバッテリー上がりになるリスクがございます。

 

OBD接続のヘッドアップディスプレイの多くは、フロントガラスに投影用のフィルムを貼り付けて表示します。
そのため車検に通らない可能性もあります。

 

ヘッドアップディスプレイ 後付け搭載 徹底攻略

 

フィルムによっては、投影される情報が歪んで表示され未来感が台無しになります。

 

ヘッドアップディスプレイ 後付け搭載 徹底攻略

 

販売のセールス画像
ヘッドアップディスプレイ 後付け搭載 徹底攻略

 

販売用の商品画像には綺麗に見えますが、実際には歪んで表示されるためおすすめできません。

 

シガーソケット接続のヘッドアップディスプレイ

 

ヘッドアップディスプレイ本体の電源が、シガーソケット経由となるためエンジンOFF時には自動的に電源OFFになります。
フロントガラスではなく、付属の透明パネルに表示されるため クリアな文字ではっきりと投影できます。
投影パネルに投影する場合は車検に問題なく通過できます。

 

ヘッドアップディスプレイ 後付け搭載 徹底攻略

 

GPS衛星により現在位置を割り出し、移動速度を精密に計算し表示します。
現在位置の海抜や時刻表示が正確に表示できます。

 

動画

 

 

OBDタイプもGPSタイプもどちらも設置が簡単ですが、OBDタイプは車検に通過できない可能性があるのと情報がクリアに表示されない場合があります。
出来るだけGPSタイプを選択されることをおすすめします。


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