OBDコネクテッドって何?常時電源がとれる

OBDコネクテッドって何?常時電源がとれる

OBD端子から車両の様々な情報や電源が取得できる

2000年頃から自動車に装備されるようになったOBD

 

OBDって何?と思う方もおられるでしょう。
そもそもの目的を知ることによって、効率的に利用することが出来ます。

 

OBDにはバージョンがあり現在はOBD2となっています。自動車の心臓部であるECU(コンピューター)
と通信することができるんです。

 

つまりOBDとは、ECUと通することで車両の故障箇所や車両の情報を取得することができる自己診断機能なんですね。

 

現在の自動車は、ECUで制御されており細かい故障箇所のチェックが手動でしにくいため通信することでエラー箇所を特定できるようになっています。

 

 

このOBDは便利なことに、車両のECUと通信する以外にバッテリーからの電源を取得することもできるんです。
車内から電源を取得するときは、大抵はシガーソケットからとりますがOBD端子からも取得することができるんですね。

 

これがOBD端子です。16ピンあります。

 

5番と16番から電源を取得できるのですが、バッテリー直のためエンジンをきっても常時電源を取得しますので
自己切断機能のない電子機器は要注意が必要です。

 

自動車のエンジンOFF後、長時間利用するとバッテリーが上がってしまいます。

 

最近では、ドライブレコーダーやレーダー探知機などもOBD端子から電源を取得しています。
大人気のヘッドアップディスプレイもOBDコネクテッドバージョンがありますので、様々な機器に利用されているOBD

 

2000年以降の車両はOBD端子がついていますので、安全運転を支援する機器をうまく利用して素敵なカーライフをお楽しみ下さい。


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